キャメルン・グループについて…
2008年から【愛と命と希望】がテーマのラクダのキャメルン シリーズ(朗読CD付き物語)を 伝える活動をしている医療者、教育者たちの集まりです。
“キャメルン”は、作者の空羽(くう)ファティマが、ラクダと共に サハラ砂漠で暮らした経験からつけ、“ファティマ”は現地の民からもらったニックネームです。
作者自ら、心込めて読む朗読を 彩るのは......物語に寄り添い作曲したオリジナル曲をピアノ・コントラバス・チェロ・バイオリン・尺八などの様々な楽器の演奏と美しく繊細な切り絵などの絵と心打つダンス。
日常生活を離れた贅沢で豊かな時間を味わえる朗読コンサートや,講演会では〈自分を受け入れることの大切さ〉や〈当たり前のことなんて何一つなく、ありがとうの気持ちを持つことが生きる力になる〉ことを多くの人に伝えています。