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キャメルン・グループ
について

2008年から【愛と命と希望】がテーマのラクダのキャメルンシリーズ(朗読CD付き物語)を
伝える活動をしている医療者、教育者たちの集まりです。

キャメルンは、作者の空羽(くう)ファティマが、ラクダと共にサハラ砂漠で暮らした
経験からつけ、“ファティマ”は現地の民からもらったニックネームです。

作者自ら心込めて読む朗読を彩るのは......物語に寄り添い作曲したオリジナル曲を
ピアノ・コントラバス・チェロ・バイオリン・尺八などの様々な楽器の演奏と
美しく繊細な切り絵などの絵と心打つダンス。

日常生活を離れた贅沢で豊かな時間を味わえる朗読コンサートや講演会では
【自分を受け入れることの大切さ】や【当たり前のことなんて何一つなく、
ありがとうの気持ちを持つことが生きる力になる】ことを多くの人に伝えています。



主な活動

イベント

キャメルン写真展



〜私達の活動の一コマ〜



今まで行なってきた朗読コンサート、絵本、切り絵、
舞台制作などの様子をご覧下さい!

最新情報

キャメルン・グループの最新情報は、ファティマのインスタグラムよりご確認いただけます。




●キャメルンシリーズ作者 空羽(くう)ファティマ プロフィール

絵本作家、マッサージセラピスト。前橋在住。20代世界33ヵ国を旅し様々な価値観を学び「ファティマ」の名はサハラ砂漠で共に暮らした現地の民からもらいその体験記は高校三年現代国語の教科書に12年間掲載、学校からの講演依頼やラジオ出演,新聞のコラム執筆への活動へ。41才の初出産、育児で感じた【命の大切さと日々の尊さ】を朝日新聞のコラム『生まれてきてくれてありがとう』や毎日新聞のコラム『想いのチカラ』朗読CD付き物語絵本『ラクダのキャメルンシリーズ』に描き2025年現在19作品をキャメルン出版より出版。

大分剣道部活で亡くなった工藤剣太くんの命の重みを母の奈美さんと綴った『剣太の風』学校講演で生徒の質問にストレートに答え好評の冊子『10代の君たちへ』育自エッセイ『N』。東日本大震災の大川小学校の『ただいまの声が聞こえない』や佐藤愛梨ちゃんの母から依頼の『あなたをママと呼びたくて… 天から舞い降りた命』の制作過程は[NHKニュースウォッチ9]で大きく取り上げられ全額寄付。俳優三浦春馬さんのファンのグリーフケア。子供たちの心の支えになろうと産科医、検査技師の医療者、校長や英語教師の教育者、ケアマネージャーの熱いハートを持ったキャメルンスタッフと共に本の出版と朗読コンサートなどの活動を2008年から続ける。

キャメルン・グループ
公式サイト

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